2014年10月8日水曜日

TAGOMで再会

昨日はダバオから1時間ぐらいの距離にあるタゴムと言う町に行ってきました。

昔の女生徒に逢いに行ってきました。

ダバオに住んでいる2人の女性も一緒です。

皆60歳を過ぎているのでシニアカードを使ってバス料金も

食事も20%安くなります。


左からフェルメニア、エリー(フェルメニアの旦那)、ネネ、セナイダ


中華料理店で会食したけど皆年寄りなので頼んだ料理が

余ってしまった。

セナイダが持ち帰りました。

 

女性トークで盛り上がっていたけど、ビサヤ語なので半分ぐらいしかわからなかった


でも3人でおしゃべりを楽しんでいるので私はビールを1人で飲んで
文庫本を読んで2時間ぐらい付き合った

 


女性は皆、太る

金持ちの男は太い、私は痩せているので貧乏かな







タゴムの街並み




 

ピデカブと言うオートバイを改造した乗り物

トライスクルと一緒

車体はみなミドリに統一しています。

 

2014年10月6日月曜日

山の学校へみんなで

昔の山の農学校へみんなで行ってきました。

烏山一家、マルシアナ、リジア、ネネ、ビンビン、カタリナ、ボニー、アルフレド、そして
マルシアナの娘一家。


日曜日だったもんで観光客が沢山いました。


おばさん達のお話会


右のおばさんが昔の同僚先生
74歳になる

 









前に座っているのはリディア、ビンビン、マルシアナ

リディアは学校卒業してみんなに43年振りに再会したと

大興奮でした

マルシアナの娘
彼女は看護師です。


 

昔はここでバレーボールやバスケットボールをしていましたが

今はご覧のとおり観光客のための散歩場所
 



時の経つのは、はやいもので昔の松の木が写真ではとらえきれないほど成長して
高くなっています。






烏山一家とボニー夫妻

右端の女の子はサキちゃん、大学生です。
孤児院に2週間滞在しています
 

2014年10月4日土曜日

Civet coffee

ジャコウネココーヒーをゲットしました。

100gで1000ペソ、約2400円です。

ジャコウネコの体内を通ったコーヒ-豆を焙煎したコーヒーです。

ジャコウネコが熟れたコーヒーの実を食べて、排泄した豆を集めて
コーヒ豆にしたものです。

世界でも一番美味いコーヒーとして知られています。

マニアックなコーヒーなので日本でも知っている人は少ないとか。


左がシベットコーヒー

右は普通のダバオ原産のコーヒー豆

シベットは100gで1000ペソ、普通のコーヒーは500gで180ペソ

今回は瓶に入っています。

 


二組の夫婦と食事会

ボニー夫婦、アルフレド夫婦とホテルのバイキングで食事

4年前ボニーの奥さんと山の学校で会って以来、毎年食事会しています。

明日の日曜日には山の学校に行きます。



ボニーとビンビン


 

アルフレドとカタリナ



 

 
 
 
 
 

2014年10月3日金曜日

アルフレドのクラシックカー

今年もアルフレドの家に厄介になっています。

孤児院の生活を終えて今はアルフレドの家に居て、

昔の知り合いに会っています。

今夜もボニーと奥さんのアンジェリータ(ビンビン)に会います。

日曜日は昔いた山の学校に行ってきます。


おんぼろだけど活躍しているアンティークカー


時速60kmが最大速度です。

でも登りにはめっぽう強い車です

トヨタのランドクルーザー

孤児院の私の部屋で


寝ているのは黒猫、ヤマト


ベッドの上で眠ってしまって多少のことでは起きない。

目を瞑っているので何が何だか、ただの黒猫

部屋の天井にへばりついて蚊を狙っているブテキ(ヤモリ)

可愛い声で鳴くのでうるさくない。





ヤマト。


 

ブテキ


 

別のヤモリ
 

昔の知り合い

昔の知り合いの息子が訪ねてきた。

協力隊を終了した後、再びダバオに舞い戻ってべニア板の単板生産工場に

2年ほど通訳兼生産管理をしていた。

そこで働いていた人の息子が私を憶えていてくれて、ボニーと一緒に来た。

サミー、サマニエゴ51歳、私がいた時9歳か10歳。

私が帰国するとき野球のグローブとバットをあげたそうだが、記憶にない。


久し振りに昔の工場の話やら、知り合いの話をして別れた。

サミー、サマニエゴ51歳。


 

彼の親父は2回日本に来て
べニアの仕事をした。